スパイダー タブには、スパイダーがスキャン中に発見した一意のURIの集合が表示されます。
「新規スキャン」ボタンは、スパイダーダイアログを起動し、スキャンする対象を正確に指定できます。
スパイダーは複数のサイトで並行して実行でき、各スキャンの結果は「進捗」プルダウンからスキャンを選択することで表示されます。
ツールバーにはスキャンに関する情報が表示され、それを制御できます。 ツールバーには、以下の操作を可能にする一連のボタンが用意されています:
選択されたスパイダースキャンを一時停止 (および
再開) します。
選択されたスパイダースキャンを停止します。
完了したスキャンをクリアします。
スパイダー オプション画面を開きます。発見されたURIごとに、以下を確認できます:
コンテキスト外 - メッセージが対象のコンテキストの一部ではなかった。
スコープ外 - メッセージがスコープ内に含まれていなかった。
不正なプロトコル - メッセージがHTTPでもHTTPSでもなかった。
ユーザー定義のルール - ユーザー定義の除外設定によりメッセージがスキップされた。
ログアウト回避 - ユーザーがログアウト関連のパス/機能を回避すべきであることを示したため、メッセージがスキップされた。「メッセージ」タブの下に表示されるスパイダーメッセージごとに、送信されたリクエストと受信したレスポンスの詳細を確認できます。 Processed 列は以下を示します。
成功 - レスポンスが正常に受信および解析された。
空のメッセージ - レスポンスが空だったため解析されなかった。
I/Oエラー - レスポンスのフェッチ中にI/Oエラーが発生した。
最大子ノード数 - 対応する親「サイト」ノードがすでに許可されている最大子ノード数を超えていたため、レスポンスが解析されなかった。
最大階層 - 許可されている最大深度を超えたため、レスポンスが解析されなかった。
最大サイズ - サイズが許可されている最大値以下ではなかったため、レスポンスが解析されなかった。
テキストではない - 例えば画像など、レスポンスがテキストではなかったため、解析されなかった。
スパイダー停止 - スパイダーが既に停止していたため、レスポンスがフェッチまたは解析されなかった。| スパイダー | スパイダーの概要について | |
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